やっぱり、コットンがいいかも。

体とインナーの関係。意外に知らないことが、知れば知るほど、素材って大切だなって思う。この夏、コットンがいいかも。

コットンがいい理由1真夏は、1日に3Lもの汗をかく!

真夏で平均気温が30度くらいだと、一般的に人が室内で汗をかく量は、1日3L程度なのだとか。 とかく夏場の衣服内は汗やムレで過酷です。衣服内が不快なままだと仕事もはかどりませんよね。 夏のインナーは、汗やムレをしっかり吸い取り吐き出す能力に優れた素材を選びたいですね。

夏は、「吸放湿性に優れた」コットンがいいかも。

コットンがいい理由2ゴワゴワインナーは集中力の敵 !

インナーのゴワつきがストレスとなり、それが続くと集中力の低下を招き、場合によっては体調の変調にもつながるという研究報告もあるのだとか。
インナーは、やわらかい方がいいなって思うのは、きっとカラダの自然な反応なのでしょうね。

夏は、「やさしい肌触り」のコットンがいいかも。

コットンがいい理由3汗の臭い予防も、エチケットです!!

実は汗そのものは無臭なのですが、放置しておくと皮膚に生息している菌が汗や
皮脂を摂取し繁殖することで、あの「汗臭い」においが発生します。
コットンのインナーなら、肌の汚れや汗を繊維の中に吸い取る性質があるので、
この菌の繁殖を抑えることができ、汗のにおいも軽減できるのです。

夏は、「汚れや汗を吸収する」コットンがいいかも。

コットンがいい理由4毎日着るものだから、何度も洗っても丈夫なものを!

コットンは素材そのものに強度があり、しかも乾いている時よりも濡れた時の方が強いという特性があります。それは、つまり洗濯に強いということです。
特に大量の汗をかく夏は、洗濯の回数もいつにも増して多くなるもの。優しい着心地が長続きするのって、やっぱりいいものですよね。

夏は、「洗濯に強い」コットンがいいかも。

コットンがいい理由5シャツの汗染みは「マナー違反」??

大量に汗をかく夏。脇汗の染みや背中に貼りつくシャツなど…それらを見せられて不快に感じる人も多くいます。スーツやジャケットを着ないクールビズが普及したからこそ、特に注意したいもの。しっかり汗を吸い取ってくれるインナーで汗じみ対策をすることは、もはやビジネスマナーかもしれませんね。

夏は、「吸水性の高い」コットンがいいかも。

コットンがいい理由6汗の吸収で、むだな汗をかかなくてすむ?

夏はシャツ1枚で過ごす方もいらっしゃるようですが、肌着でしっかり汗を吸って皮膚を乾きやすくすることで、健康的にも良い効果が発揮されるようです。汗は乾く時に皮膚温を下げ、体温を調節する力がありますが、ワイシャツ1枚では夏の汗は吸いきることができません。そうすると、汗ダラダラ、肌もぬれたままで皮膚温も下がらず暑いまま。
夏を涼しく過ごすためには、コットン素材のインナーシャツがいいかもしれませんね。

夏は、「吸水性が高い」コットンがいいかも。

出典:あさイチ NHK 朝採り情報「夏の汗対策は意外や重ね着!シャツ 1 枚よりインナー着た方が暑くない」
出典:by.S「猛暑の中でも涼し顔でいる秘密。それは “ 夏だからこその重ね着 ” が鍵だった!」

コットンがいい理由7インナーは第2の皮膚だから、カラダにやさしい素材を。

衣服内の環境=温度・湿度のコンディションを整えてくれるインナーは、「第2の皮膚」と呼ばれるほど大切なもの。もちろん夏に着用するインナーは暑さや汗対策も大切ですが肌触りをはじめカラダにやさしい素材を選びたいですよね。肌に直接ずっと触れているものだから、当然かもしれません。

夏は、「やさしい肌触り」のコットンがいいかも。

コットンがいい理由8エコインナーで、地球にやさしい。

植物生まれのコットンは、地球にやさしいエコロジーな素材です。
綿花の栽培中は、光合成を繰り返すことで二酸化炭素(CO2)を吸収し、酸素を出して大気をきれいにしています。
また、石油を原料とする合成繊維に比べ、生産に要するエネルギーも少なくてすみます。最後に捨てられるときも、土の中に埋めると綿は微生物によって分解され、土に還っていきます。 夏場の省エネ&エコロジーにインナーで貢献してみませんか。

夏は、「エコロジーな素材」コットンがいいかも。