やっぱり、コットンがいいかも。

冬も

意外に知らない冬と体と肌着の関係。知れば知るほど肌着の大切さがわかる。この冬、コットンがいいかも。

コットンがいい理由

#01

冬バテって、知ってる?

暖房が効いた室内と冷え込む室外。この温度差が大きいほど、疲労が蓄積されやすくなります。最近では、夏バテより冬バテを感じる人が多いのだとか。さぁ、肌着でも対策を!!

出典:「健康的な毎日を!病気知らずの体になる健康法
40代・50代でも毎日元気に過ごせるようになるには?」より

冬も、「温度調節に優れた」コットンがいいかも。
#02

油断大敵!冬でも毎日、コップ1杯以上の汗をかく。

夏に比べて発汗量が少ないとはいえ、人は冬でも300ml以上の汗をかきます。ましてラッシュ時の電車に厚着で乗れば汗ばむことも。冬の肌着って、寒さ対策だけじゃなく、汗対策も大切ですね。

出典:書籍「頭にやさしい雑学読本1」文庫初版198〜199頁、
竹内均(たけうち ひとし)編、ISBN4-8379-0912-4、三笠書房

冬も、「吸水性が高い」コットンがいいかも。
#03

ゴワゴワ肌着は集中力の敵 !

肌着のゴワつきがストレスとなり、それが続くと集中力の低下を招き、場合によっては体調の変調にもつながるという研究報告もあるのだとか。
肌着は、やわらかい方がいいなって思うのは、きっとカラダの自然な反応なのでしょうね。

※グンゼ 快適サイエンスラボでの研究成果

冬も、「優しい肌触り」のコットンがいいかも。
#04

冬なのに?まさかの脇汗の染み

衣服を着こむ冬、腋の下は結構汗ばんでいるものです。
不意にワイシャツの脇に汗染みがなんて経験は、
実は冬の方が多いのではないでしょうか。

冬も、「吸水性の高い」コットンがいいかも。
#05

冬になるとパチパチ・・・静電気は肌にも大敵!

静電気が体に溜まるとホコリやハウスダスト等が付着しやすくなり、肌に影響することも。衣服を着こむ冬は、そんな静電気が起きやすいものです。できれば静電気が起きにくい素材を選びたいですね。

出典:「冬の手荒れ・肌荒れ!治らないワケ&今日からできる予防と症状別ケア」より

冬も、「静電気が起きにくい」コットンがいいかも。
#06

暖かい肌着が、体温を奪っている!?

保温効果の高い肌着は冬場に重宝しますね。
でも、汗をしっかり処理してくれる素材が使われていないと、
汗をかいたときに、その汗がカラダを冷やしてしまうこともあります。
冬場は保温だけではなく、しっかり汗を吸い取り、通気性にも配慮した肌着が良いですね。

冬も、「吸放湿性に優れた」コットンがいいかも。