ONLINE STORE

機能特長
マイクロ モダール®エアー

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • Hatena

洗濯に強く風合い長持ち。
マイクロ モダール®エアー

※ MicroModal®(マイクロ モダール®)はレンチンググループの登録商標です。

洗濯に強く風合い長持ち。マイクロ モダール®エアー 洗濯を重ねてもソフトな風合いが長持ち。革新的な繊維「マイクロ モダール®エアー」
YG DRYは、コットンの風合いにドライ感を加えるために、繊維に革新をもたらした新素材「マイクロ モダール®エアー」をブレンドしました。「マイクロ モダール®エアー」は、ブナ材を原料とする100%天然由来の繊維です。この糸と厳選されたコットンを組み合せることで、極上のやわらかさと、爽やかな着心地を実現しました。

マイクロ モダール® の特徴

木の繊維を砕いて取り出した100%天然セルロースが原料なので、コットンのような優れた吸水性があります。
また、繊維が細く長いのでなめらかで肌触りサラサラ。程よいやわらかさを優美なドレープ性が特長です。
洗濯しても毛羽が立ちにくく、表面形態の変化が少ないのでインナーに適した素材です。

コラム.1 木から生まれた糸
四季に恵まれ、樹木がよく育つ風土をもった日本は、国土の約7割が森林のいわば「木」の国です。また暮らしの中では、家や家具や食器など「木」を使ったものを好んで使っていますよね。私たちにとって、すごく身近な「木」が、いま、夢の材料として再び注目され始めているのをご存知ですか?
その材料とは、木から生まれた “セルロースナノファイバー”といって、植物の構造の骨格を成している基本物質セルロースをほどいて再構成した繊維材料です。
セルロースの繊維は、髪の毛のおよそ100分の1の太さ。直径が数ナノメートル(10億分の1メートル)。“セルロース”と“ナノ”をくっつけてセルロースナノファイバー(CNF)と呼ばれるようになりました。
セルロースナノファイバーは、天然繊維を同じ組成を持っていて、吸湿性と放湿性を備え、柔らかさと強さも合わせ持っているので、インナーの素材にも向いているのです。
コラム.2 万能の素材への期待
セルロースナノファイバーは、インナーで実用化され始めていますが、自動車部品や家電部品の材料としても期待を集めています。セルロースナノファイバーは、鋼鉄の約5分の1の軽さで約7倍の強度があると言われ、工業製品によく使われるカーボンファイバー(炭素繊維)と比べると、製造コストもかなり安くすむのだそうです。
暮らしの中で触れ合っている「木」から取り出された繊維が、インナーの素材や自動車部品の素材にまで利用されるって、なんだかワクワクしますね。
出典:イノベーションを触発するデジタルメディア
http://www.mugendai-web.jp/archives/2863
出典:経済産業省
http://www.meti.go.jp/main/60sec/2015/20151124001.html

「マイクロ モダール® エアー」を採用している商品

記事一覧

機能特長
マイクロ モダール®エアー

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • Hatena

洗濯に強く風合い長持ち。
マイクロ モダール®エアー

※ MicroModal®(マイクロ モダール®)はレンチンググループの登録商標です。

洗濯に強く風合い長持ち。マイクロ モダール®エアー 洗濯を重ねてもソフトな風合いが長持ち。革新的な繊維「マイクロ モダール®エアー」
YG DRYは、コットンの風合いにドライ感を加えるために、繊維に革新をもたらした新素材「マイクロ モダール®エアー」をブレンドしました。「マイクロ モダール®エアー」は、ブナ材を原料とする100%天然由来の繊維です。この糸と厳選されたコットンを組み合せることで、極上のやわらかさと、爽やかな着心地を実現しました。

マイクロ モダール® の特徴

木の繊維を砕いて取り出した100%天然セルロースが原料なので、コットンのような優れた吸水性があります。
また、繊維が細く長いのでなめらかで肌触りサラサラ。程よいやわらかさを優美なドレープ性が特長です。
洗濯しても毛羽が立ちにくく、表面形態の変化が少ないのでインナーに適した素材です。

コラム.1 木から生まれた糸
四季に恵まれ、樹木がよく育つ風土をもった日本は、国土の約7割が森林のいわば「木」の国です。また暮らしの中では、家や家具や食器など「木」を使ったものを好んで使っていますよね。私たちにとって、すごく身近な「木」が、いま、夢の材料として再び注目され始めているのをご存知ですか?
その材料とは、木から生まれた “セルロースナノファイバー”といって、植物の構造の骨格を成している基本物質セルロースをほどいて再構成した繊維材料です。
セルロースの繊維は、髪の毛のおよそ100分の1の太さ。直径が数ナノメートル(10億分の1メートル)。“セルロース”と“ナノ”をくっつけてセルロースナノファイバー(CNF)と呼ばれるようになりました。
セルロースナノファイバーは、天然繊維を同じ組成を持っていて、吸湿性と放湿性を備え、柔らかさと強さも合わせ持っているので、インナーの素材にも向いているのです。
コラム.2 万能の素材への期待
セルロースナノファイバーは、インナーで実用化され始めていますが、自動車部品や家電部品の材料としても期待を集めています。セルロースナノファイバーは、鋼鉄の約5分の1の軽さで約7倍の強度があると言われ、工業製品によく使われるカーボンファイバー(炭素繊維)と比べると、製造コストもかなり安くすむのだそうです。
暮らしの中で触れ合っている「木」から取り出された繊維が、インナーの素材や自動車部品の素材にまで利用されるって、なんだかワクワクしますね。
出典:イノベーションを触発するデジタルメディア
http://www.mugendai-web.jp/archives/2863
出典:経済産業省
http://www.meti.go.jp/main/60sec/2015/20151124001.html

「マイクロ モダール® エアー」を採用している商品

記事一覧