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ドライメッシュ

汗をかいても肌に貼りつかない?
カノコ〜鹿の子編みの秘密〜

汗をかいても肌に貼りつかない?〜鹿の子編みの秘密〜 暑さゆえワイシャツを素肌に着用したことってありますよね。最初は素肌にサラサラした触感が気持ちよかったりするのですが、汗をかいた途端に・・・肌に、ペタッと貼りついて不快感が急上昇。なんていう経験はありませんか? ところが、素肌にポロシャツだと貼りつかないことが多い。なんだか不思議ですよね。 素肌に貼りついたり、貼りつかなかったり、その原因は、生地の編み方の違いなのです。
汗をかいても貼りつかないポロシャツの多くは、“鹿の子編み”という編み方でつくられているのです。
鹿の子編みは、糸を立体的に編んでいるから、生地表面に凹凸があり体に接触する面積を少なくすることができるので、生地が汗などの水分を吸い込んでいても、肌に貼りつきにくいのです。
鹿の子編みの魅力は、汗をかいても肌に貼りつきにくいだけではありません。
立体的な編み目は、常にサラリとした感じの肌触り。通気性も良く、汗をかいても蒸れにくいので、肌がベタつきません。ですから、鹿の子編みは、夏のポロシャツだけではなく、スポーツウェアの素材にもよく使われています。
夏の暑さや、スポーツシーンで、衣服内の快適をつくってくれる“鹿の子編み”は、かなりの優れものですね。
ちなみに、“鹿の子編み” の名前の由来は、鹿の子どもの背中の白い斑ら模様が、この編み方の編み目に似ていたからなのだとか。

着心地サラッと爽快。
ドライメッシュ

「クールビズと言えば、ポロシャツ。ポロシャツと言えば、鹿の子編み」と言っても過言ではないのが、夏の定番素材の鹿の子編み。YGは、そんな鹿の子編みをインナー用にチューニングしました。それが、YGドライメッシュです。
YGドライメッシュは、立体的な編み目なので通気性がよく、そして生地表面に凹凸があるから、発汗時の肌への貼りつきが軽減します。
ムレない、ベタつかない、そして肌に貼りつかない。夏のインナーに求められる機能がここに詰まっています。

「ドライメッシュ」を採用している商品

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